花の摘み取り方と自然の循環

昨日から一段と風が冷たくなりました。冷えますね。笑

プランターに花を寄せる

自然の流れを感じ、摘む

種を植え、水をやり、花が咲く。
これが自然の流れ。でも、まだ先がある。いいところだけ書きました。

花の一時が過ぎるとこうなる。
花がしぼみ、枯れ、花びらが落ちる。

生きようと種を生む

そのため、「花を摘まない場合」栄養が、どんどん吸い取られます。
できるだけ、長くお花を見たい場合は、枯れた花を摘み取りましょう。

花の摘み取り方

茎の根元から抜き取る

茎から抜き取る

根ものと写真がなかった。それは、また今度。笑
お花をず~っと観たい場合は、こまめに摘んであげてください。
土の栄養にも限りがあります。
だからといって、その土を捨ててはいけません。
理由は、こう

もったいない

土から栄養を吸い上げるお花。
根から吸い上げます・・・。あれ、ん?そう、根に栄養がいくわけです。

自然の仕組み

面白いでしょ?
循環してるんです。土は、すてないで帰るべき所へ戻してあげる。
土は、というか根ね。根に栄養が回っているから。
無駄は、一つもありません。

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