力強く生きる苗が自然と生まれる訳

2012年キュウリの9cmポット苗

9cmポットで育てている野菜たち、苗らしくなってきました!

桃太郎のトマト苗庄屋ナス9cmポット

一番上の大きな写真は、キュウリの苗。
桃色のポットは、桃太郎という品種のトマト。
黄色のポットは、庄屋という品種のナスです。

苗に心地よい間を与える

まだ、大きさがこのぐらいは、良いのですが
もう少ししたら、余分に場所をとります。どういうことかというと↓

ゆとりある空間を与えること

苗にゆとりある空間を与えること

ちと昨年の写真ですが、こんな感じに苗と苗の間隔をあけます。
そうそう、苗の数が減ってしまいますが、仕方ない。
苗にとって、これがいいから。

のびのびと思う存分成長できる場所を与える。
これ、ヒトも同じような気がします。
自分でグングンと成長するためには、それだけのスペースが必要。壁が近くにあったりすると
違う道を探さなくてはいけなくなり、個性を曲げてしまう。
本来の生き方が変わってくる。例えば、

電気がなく、文明の利器がない、自然のみの社会

そんな社会を想像してみる。
自然を生かした工夫を重ねるしかない。自然も生きるし個々も共に生きるしかない。
昔の人は、昔からそう生きてきた。「大量に、早く、安く」
「きれいすぎる見た目(度が過ぎる)」が、多くなりすぎたかもしれない。

なんでも程ほどに、使えば丁度良い。
「度が過ぎる」と厄介なことになる。生きにくい場になる。
そうしてきたのは、我々。便利、便利で種を色々と蒔いてきすぎた。と
理解することができるのは、我々の色々見てきた世代かもしれません。
未来の子たちにとっては、なんのことやら。今が当たり前。

野菜本来の味とは、どんな味か。
空間という自然さえあれば、ヒトは、自分で考え、自分で生きると思うのです。

本来の力は、自然と持っているモノだと思います。
「周囲から気づかされても、出されるものではない。」
力として、表に出るときは、自分から!

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