地道に動き続けている紫草(紫根)

その根の動きは、わかったかのようで、わからない紫草(紫根)

「わかった!」と思っていたら、「そうではない姿」を表します。

2018年3月紫草

自然本来の姿

わかっていることは、「その度に、新たなステージと出逢えること」..
これでもか、これでもか、とその先は、永遠のようです。笑
すると自然は、種子を宿し、これからを生きていきます。
そこに育まれていく意味は、自然に無限。
出逢った当人が、そこからを築き上げていくようです。

社会は、様々な型があり、やり方という道がたくさんあります。
その道を繰り返しながら、出逢える道を選択しているようです。

よく観察する

それは、植物、いきもの、目の前にあるものをいうわけですが
その根源は、身のうち..に。
自身の姿勢がその目の前に反映されているようにもみえてきます。
それでも面白いのは、みえては、消えてしまう..この連続です。笑

紫草の根2018年

栽培し、いかされる

そこに魅力があるようです。「なぜ?どうして?」
水やりに、5年-10年。対話に、?年。「対話..?」
栽培は、一年間に何度もできることではありません。
一度です。パソコンのようには、いきません。

そういうもの

怠ると、怠ります

とてもわかりやすく、ごく自然です。

これから、どのような紫草に出逢えるのでしょうか

紫草は、紫草なりに動き続けているようです
この一瞬、その一瞬に、出逢っては、消えゆく紫草
その先に、その場所で、垣間見える一瞬は、何をもたらしているのでしょうか?

わかり知り得ない
地道にあるのかもしれません

難しいようで、これが、自然。そして、普通のこと。やりながら..笑いながら..
巡り会う機会に、日々切磋琢磨です。

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