花々を育てる際の想い

気温の変化が激しいため、少々葉の色合いにばらつきがあります。
自然の変化が左右するので仕方の無いことですが、かなり痛いです。

また、私の娘として旅立った子たちが今現在どのように過ごしているのか、
気になって仕方がありません。
私の手元を離れても、一人でも力強く育ってかわいがってもらえるように、
日々自然と一緒に向き合っています。

育てたストック、花々たちが旅立った後、いつもビニールハウスで過ごせるという環境は、ほぼないっといっても過言ではありません。ほとんどの植物たちは、花を咲かせなくなると捨てられます。

少しでも力強く育ち、元気な姿を皆さんにお届けすることが、
植物たちにとっての生き甲斐です。
やや、考え方が重い気持ちかもしれませんが、生半可な気持ちで育てていないということが、少しでも伝われば嬉しいのです。

最近、家庭菜園やベランダ菜園等で個人栽培を行っている方々が、増えてきているように思います。私としては、非常に嬉しい限りで、色々な人たちが、自然や農業と向き合うきっかけになりますからね。ほんとに、ありがたいことです。これからぜひ、食卓菜園を通じて、
みなさんに、自然の力をお届けできるように努めたい
と思います。

face-stockフラワーストック

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