自然と五感が涼む場所を求めて

涼む場所

夏は、暑い

おかしいくらい暑いですね。
少なからず、部分的に体を冷やしてくれる風が、いくら暑い夏であっても
隙間があったように感じていましたが
その隙間風というか、優しい風が埋め尽くされていませんか。

う~ん、なんといいますか
風が重い

軽やかな風を浴びる

言葉でお伝えするのは、なんとも難しいのですが
優しく包んでくれる風とでもいいましょうか。

風の道

夏を生きる

夏の中を涼み、楽しむ

冷房漬けになっていませんか。
外気に触れる際は、お気をつけください。水分をしっかりと。
あまりにも風が熱すぎて、植物たちの葉も耐えるのがきついように感じます。
葉水を与え、少しでも涼んでもらう・・・
というか、それを見て、自分がその気になって涼んでませんか。笑
やり過ぎに、要注意ですよ。

夏休みも始まったのかな、賑やかになりそうです。
まだ、山の上の方は、涼しい風が飛んでいると思います。笑
風もどんどん山奥に追いやられています。
なんとも自然も肩身が狭くなってきているというか
一緒に、労り、長生きしていかないと
「自然って、なに」と子供たちに問いかけられそうです。

我々も自然の一部なんだから、その一部として役割を担い、
共に生きていく道を自然と意識できる機会がこれから必要です。

黒土の力を通じて、自然感を届けたい

黒土の力について

土を通じて、自然と縁が広がっています。
ありがたいことです。若い人たちも育てることを通じ、
ベランダやキッチン、室内等の環境でも栽培を楽しむ動きがあります。
初めての方、趣味になっている方、共通してあるのが「楽しむ心」
なぜ、それを「やってみたい」と思うのか、感じるのか。
だって、楽しそう、面白そう。それがきっかけ
1mmほどの小さな種が、土の中にポツリとひとり。
光を浴び、水を感じ、光に向かい芽を出すとき
自然と「おっ」と力が湧いてきます。ワクワクとするのです。
なんでしょうね。なんとも言えない力が湧いてくるのです。
ちょっと目を離していると「あれ、いつの間に」こんなに成長してるの?っと
ビックリさせます。

育て、育てられる

自然と自然から、無意識に入り込んでくる”育む心”があります。
やってみると体感できます。
そんな場にも涼める場があるものです。
感謝

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