窯の燃料は竹炭を使う

おはようございます。
昨日、「燠(おき)づくり」についてお話をしました。
今日は、竹炭づくりについて

窯を暖める

ウチの竹炭は、碧い海の会の竹炭を使用しています。

碧い海の会さんは、大分市内の竹中に炭窯を作り、森林保全活動から竹を伐採
その伐採した竹を無駄無く再利用できるように、竹炭を作られています

  1. 竹林伐採
  2. 森林整備(放置竹林を運ぶ)
  3. 竹を4つに割り、75cmの長さに整える
  4. 割った竹を束にする
  5. 束ねた竹を炭窯に入れる
  6. 窯で焼く(約70時間)
  7. 窯から炭を取り出す

と、こんな感じでかなりの時間がかかります。

竹炭の効能については、碧い海の会さんのHPで詳しく紹介されています。

簡単に効能を説明すると

  • 脱臭効果
  • 除湿効果
  • お料理/飲料(浄水)
  • 火力が強い

ウチの窯では、絶大なる効果を発揮していて、脱臭と火力!
普通ピザ屋さんでは、窯で魚やお肉、野菜などあまり焼きません。
ニオイが出るからね。ところが、竹炭のおかげで、そんなの気にしていません。
火力が強いので、窯を暖めるのにも早い時間で処理できます。

竹炭燃料の追加

ひとつご案内。
この写真、窯を使用の際、燃料を追加するときの容器。
温度が低すぎるのは、良くないので燃料をできるようにしています。
ひとつの容器にワンコイン頂いています。
竹炭の手間ひまは、ものすごく掛かっているのですが…

まっ、使ってみたらわかります。
ゴミ箱の底に入れておくだけで、嫌なニオイが消えます。

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