再・再生土の小松菜とプラグ苗のお話

再・再生土で小松菜を栽培小松菜を再生土で栽培

再生土を再び再生させ使ってみようかと試みてみました!
だから、呼び名をこう呼ぶ

再・再生土(さいさいせいつち)

今回で、3回目。プランターは、発泡スチロールの容器。
まだ種は、植えていないんだけどね。
上の左の写真は、耕した後の状態。右隣は、収穫前の様子。
土を耕す時に使用したのが、貝掘りで使うもの。笑

使えるモノは、何でも使う。
ウチでは、色々な実験をしています。というか、自然と実験してしまいます。
母ちゃんにおこられるけど・・・

プラグ苗の栽培

「プラグ苗」って、聞いた事あるかな?あまりないよね。
アメリカで流行ってる?流行ってた?みたい。要するに、プラグ苗とは?

ミニ白菜のプラグ苗プラグ苗を栽培

“Plug Plant(プラグプラント)”と言って、これ英語。小原くんが言ってた。笑
日本語訳が、プラグ苗。プラグとは、差し込む!詰めるって意味らしい。
これで、サイズから、なんとなくイメージできるでしょ?
大きさとしては、横に2cm〜3cm。
縦には植えてるものによって違うけど5〜6cmかな。

植えやすい苗ってこと

ほんとご自宅での家庭菜園、
ベランダ菜園でスペースのない方でも栽培を楽しむのに使えます。
もう大分、大きくなったからな〜。

水菜のプラグ苗

これは、水菜のプラグ苗。奥にあるのが、サニーレタス。

小さな容器でも十分栽培を楽しむ事ができるから、いいよ。

レタスのポット栽培

これは、最終的に大きめのポットに移植したものだけど、
プラグ苗をこのぐらいのポットやプランターに移植して
栽培すると育て方によっては、いいものができるから面白いよ。

今度する「園芸教室」でも使ってもいいし。
まあ、機会があったら見てみて下さい。

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