ハウス内でミニナスとペチュニアの温度調整

最近大分市内も雪が吹雪いていたらしく、豊後大野市千歳は、
吹雪いていませんでしたがとても寒い日々が続いています。
今回の冬は、乾燥しているため寒さがチクチクと痛くないです。ま~だ、日が照る分にはいんだけどね。

このハウスの中は、温度が高く約30度前後。
出入りをすると風邪を引くもとになっちゃうんでね~。
まあ、でも元気よく育ってくれて待ち遠しいです。

今日は、ミニナスとペチュニアたちを手厚く栽培している工夫を1つご紹介します。
温度をできるだけ一定に暖かい環境にしてあげる工夫です。

ミニナスをハウス栽培

ビニールを工夫してうまく使います。
ビニールは、数枚重ねてかぶせています。

blackwall水分を避ける

ビニールの中には、水分があります。
その水分が水滴となって、苗たちにいつの間にか水分を与えてしまうことで、苗にムラがでます。
そのムラを防ぐ工夫をします。

ビニールカバーを重ねますビニールプロテクション

後は、こまめに見守ります。
そうですね~、一日に4~5回ですかね?
これも自然環境次第です。

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