ジャガイモ畑で鍬(くわ)の使い方

ジャガイモの葉

おはようございます。今日から11月。早いですね~。
これから徐々に冷えてきそうです。
今日の豊後大野は朝から曇っているけど、晴れるかな。

先日ジャガイモ畑の土を盛った際に、鍬の使い方についてレッスンをしました。
生徒は、隆治。うまく伝わったかな。
覚えるのに、一つコツがある。考えることないんだけどね。

ジャガイモ畑で鍬の使い方を学ぶ

目で見て、体で覚える

これが一番。最初っから、上手くいく人は天性かな。笑
体を使い慣れている人は、わかるかもしれないけど。
「見よう見まね」ってのは、実は既に体が感じ持っている部分から出てくるものなのかもしれない。
要は、体がその見た動きを覚えている。
用途は違ったとしても動いたことがある。

隆治と鍬

ちとわかり難いかな。笑
見たものを体が感じて、体が自然とまねる。そんな感じかな。

上手くいかない時は、どこかで何かに逆らっているのかもしれない。
または、何かが邪魔しているのかも。

何度も何度も挑戦してみて、「あら、違うな?!こうだ、こうだ。」っと自問自答して、取り組んでみよう。

鍬の使い方を教える

使い方とかは、過去教えてもらったことないから、教えるのも体で伝えることしか
正直できない。
昔のヒトは、教えてくれないからね。
3年通い続けて、やっと口を聞いてくれる。そんなもんよ。昔はね。

良いかどうかは、わからないけどね。笑
「学び手の気持ちよ、気持ち」

一度見て、記憶したら、後は自分に聞くのが一番。納得するまで体に聞いてみる

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