雨露のこる曇り空
ひんやりと涼しさも…
「育てる」にない、「育つ」接し方
力は、抜いた方が良いのかもしれません。笑
「日々に、気にかける」こと。それは、その植物たちや環境のこと。
環境を変えることは、容易ではありませんので、
植物を知る、わかることからが一歩目。
「知る・わかる」ことに、インターネットや本からわかることもあると思いますが
体験・経験を通じて、腑に落ちることに出逢うこと
そこから生まれてくる実感が、納得へと通じるのかもしれません。
生き物・植物に同じ姿は、ほぼなく、環境とともに進化し続けます。
それは、例え朽ちたとしてもそれも進化のひとつとして、受けとめること
そこから、何かをどうにかして…ではなく。
目の前に生じた事実を受けとめてから、次にいかすこと。
自然体に、それは、植物だけにない、自身の生き方も同じに。
それは、植物たちの世界から視ると我々人間は、環境の一部
その環境の変化(人間の接し方)が、植物たちの視点(生活)に、大きな影響を与えています。
育つ生きものに、どう寄り添えるか
共存生活ができているか…笑
育っていない姿との出逢いは、自身の生活習慣にヒントがあるのかもしれません。
答えは、わかりません。やってみることから二歩目が、進みだすのかもしれません。