季節が育む色合いのひとつ
紫草(むらさき)その昔に出逢い、この地に出逢い、育み育まれていた紫草向合う面が、日々に濃くなっていくように感じています。
桜色に生まれ、大地の灰と共に紫へと…
静かに、水に、風に、人びとに沿い、ゆっくりと紫に染まりはじめます
水、乾き(空気)、人の手、自然体に触れ姿を魅せる紫草
機会に感謝この機会が、永久でありますように
染めにご協力頂きました皆さま大変ありがとうございました
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