数十年ぶりの呼吸にはじまるものとは

大地の呼吸

ここには、あぜみちコンサートのステージがありました。

ビニールハウスにステージ|リンク

どれぐらいぶりの地表面だったか、忘れてしまうぐらい

昔の話

小原くんが、来て、片付けていく中、言っていたことが

印象的だった。

「十時さん、呼吸しはじめましたね。」

???

要するに、胸がスッとする。

どうも、その場の空気が、変わっているのがわかるみたい。

風やその空気の質が変わる

その場、そこで呼吸をするときに頂く「空気」

その空気が、どこを行き交うのか、経由してくるのか

そのときに、触れた空気が、その空気の質、層を変えている。

わかりやすいのは、コンクリートジャングルの場での空気と杜の中。

この辺りを想像すると、わかりやすいと思います。

なので、この中の空気が、行き来しはじめたことからある種

土が、呼吸しはじめたということ。

ここからはじまるものとは

修学する場

草木還土、土づくり、自然との対話

私も使いはじめた「AI」

だからこそ、必要な場として、皆さんへ提供したいモノがあります。

物質ではありません。笑

一言でいうと、

自然に、学びながら、自身の色に触れて、長屋暮らしできる居場所

現代のことばで、言い換えると「バージョンアップする」

切磋琢磨することから、出逢える自分に出会える。

MURASAKI:紫草

不思議なもので、自然との対話は、それなりのものと出会えてしまいます。

映し鏡というのか、まあ、そういうこと。

出逢うべくして、出会うもの。

機会は、ある。

それを、いかす、いかさないは、その一瞬の醍醐味。

紫草栽培2026
紫草栽培2026

いい空気を吸うことから

いい気に、出逢えます。

それは、まわりのことというよりも、わたくしの事

そんな場に、なりそうです。

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