
大地の呼吸
ここには、あぜみちコンサートのステージがありました。
どれぐらいぶりの地表面だったか、忘れてしまうぐらい
昔の話

小原くんが、来て、片付けていく中、言っていたことが
印象的だった。
「十時さん、呼吸しはじめましたね。」
???
要するに、胸がスッとする。
どうも、その場の空気が、変わっているのがわかるみたい。

風やその空気の質が変わる
その場、そこで呼吸をするときに頂く「空気」
その空気が、どこを行き交うのか、経由してくるのか
そのときに、触れた空気が、その空気の質、層を変えている。
わかりやすいのは、コンクリートジャングルの場での空気と杜の中。
この辺りを想像すると、わかりやすいと思います。
なので、この中の空気が、行き来しはじめたことからある種
土が、呼吸しはじめたということ。

ここからはじまるものとは
修学する場
草木還土、土づくり、自然との対話
私も使いはじめた「AI」
だからこそ、必要な場として、皆さんへ提供したいモノがあります。
物質ではありません。笑
一言でいうと、
自然に、学びながら、自身の色に触れて、長屋暮らしできる居場所
現代のことばで、言い換えると「バージョンアップする」
切磋琢磨することから、出逢える自分に出会える。

不思議なもので、自然との対話は、それなりのものと出会えてしまいます。
映し鏡というのか、まあ、そういうこと。
出逢うべくして、出会うもの。
機会は、ある。
それを、いかす、いかさないは、その一瞬の醍醐味。

いい空気を吸うことから
いい気に、出逢えます。
それは、まわりのことというよりも、わたくしの事
そんな場に、なりそうです。




