止まっていた時が、動き始めた。

自然、本来のあるべきところに還る
コロナに、戦争に、AIに、この先の未来は..
言葉は、見当たらない
そして、いつも、不思議な縁を繋ぐのは、紫草..
紫草が呼んでいる

故 中川藤義さん、故 吉岡幸雄さん、観ていますか?
中川氏へ贈った内容の一部から


この会は、15年前かあ。竹田市の志土知で紫草検討会



起源は、私に紫草の種を持ってきた日本料理研究家の中川藤義氏

その種から、芽を出すために、国内を歩き探し
ここに辿り着いたのは、ここで、土のこと
さすが、料理人、舌で確認してました。
そして、その土づくりは、巡り巡って
腐葉土づくりに。土壌・紫草が、蘇生するということを体感。
そこからの蘇生とは
地域という土壌(生態系)の蘇生
筑紫野市 紫駅:紫プロジェクト

「紫駅作るから..紫草..いいかな?」
「ん?駅?」西鉄さんらがここまで来た。
それが、あれよあれよと、ここまでねえ。
「中川さんよ〜。どこかで観てるんだろうけど」
こんな感じよ、観てみてよ。
◯後奈良天皇 茶会:紫草提供

◯紫草蘇生プロジェクト:紫草の種を蒔く
◯阿蘇くまもと臨空キャンパス 東海大学:紫草再生プロジェクト
そして、紫草ちゃんとの出会い。そう、お名前が、紫草。人の名前です。
◯竹田市 大分県久住高原農業高等学校:紫草植え付け体験
時が動き始めるとき
まだ、入口らしい。
紫草に染まった男が、「腐葉土づくり(土壌再生)」と動き始めた。
万葉集の歌にもある「紫草らしい繋がり」が、
「此と糸」と書いて「紫」
自然とつながり合う
うまく言語化できないが、こんな風に出逢うらしい

地遊村:彼が言いはじめた世界観
未来に、願うよ。




